お気軽にお電話ください。075-353-4116
menu

遺産相続を弁護士に無料相談すべき場合とは?

遺留分とは相続人の最低限の取り分であり、遺言によってもこれを侵害することができず、遺留分が侵害された場合には、遺留分侵害額請求として侵害された遺留分を取り戻すことができます。

遺留分の割合は相続人の立場ごとに決まっており、通常は相続財産に遺留分の割合を掛けて遺留分を計算しますが、相続人への生前贈与によって遺留分が侵害されてはいけないので、相続財産に過去10年分の生前贈与(ただし「婚姻もしくは養子縁組のためまたは生計の資本として受けた贈与」のみが対象です)を加えて、遺留分の割合を掛けて遺留分を計算することになります。

自分が受け取った相続財産と生前贈与(婚姻もしくは養子縁組のためまたは生計の資本として受けた贈与)の合計額が、遺留分を下回っている場合には、遺留分侵害が発生しているので、遺留分侵害額請求をすることが可能です。

遺留分侵害額請求は、相続の開始及び遺留分の侵害があったことを知った日から1年以内にしなければなりませんので、早めにご相談ください。

遺留分を請求したい方へ

弁護士の無料相談を利用すべき理由

弁護士 藤川真之介

遺留分を請求する場合に注意しないといけないのは、簡単に払ってもらえることはまずないということです。

相手方は、遺言書や生前贈与で財産を譲り受けたわけですから、その財産はもらって当然だと考えていることがほとんどですので、遺留分を請求されても納得されないことが多いのです。

したがって、遺留分を請求するに当たっては、遺留分の金額とその根拠について、説得力をもって正確に説明することが大事になります。

また、仮に支払ってもらえない場合、調停や裁判を起こすことを検討しなければなりませんが、遺留分の調停や裁判で重要なのは理屈と証拠です。

したがって、遺留分を請求する段階から、調停・裁判を見据えて証拠を集めつつ、説得力のある理屈を立てておく必要があります。

そして、遺留分には1年の期間制限がありますので、迅速に請求する必要があります。

このように、遺留分は、請求する際に十分な準備をする必要がある一方で、準備に時間を掛け過ぎることなく迅速に請求しなければならいため、一般の方にとってはとても難しい問題になります。

遺留分を請求しようとお考えの方は、一度、遺留分の請求に強い弁護士にご相談された方がよいと思います。

法律事務所リンクスでは、遺留分の請求に強い弁護士が無料相談を実施しておりますので、できるだけ早いタイミングで遠慮なくお問合せください。

無料相談にお越し頂いたからと言って、依頼しなければならないわけではございません。リンクスの弁護士が、ご依頼頂いた場合の流れや費用(遺留分を請求したい方の「着手金0円」)について分かりやすくご説明させて頂きますので、よく説明をお聞き頂いた上で、依頼するかどうかを決めて頂ければと思います。

法律事務所リンクスの遺産相続の無料相談を是非ご利用ください。

遺留分を請求された方へ

弁護士の無料相談を利用すべき理由

弁護士 森山孝彰

遺留分を請求された場合に注意しないといけないのは、きちんと対応しなければ調停や裁判を起こされるということです。

相手方は、遺言書や生前贈与で財産を譲り受けた方に対して、それはもらい過ぎだとして遺留分を請求しているのですから、むげに支払いを拒否しても納得しないからです。

もっとも、相手方の請求してきた遺留分の額が法的に正しいとは限りませんので、遺留分を請求された場合には、遺留分の金額とその根拠について、きちんとした説明を受けることが大事になります。

ただ、一般の方にとって、相手方の請求してきた遺留分の金額が正しいのか否かを判断するのは極めて難しいと思いますので、その場合には、遺留分の請求に強い弁護士に見てもらった方がよいと思います。

法律事務所リンクスでは、遺留分の請求に強い弁護士が無料相談を実施しておりますので、できるだけ早いタイミングで遠慮なくお問合せください。

無料相談にお越し頂いたからと言って、依頼しなければならないわけではございません。リンクスの弁護士が、ご依頼頂いた場合の流れや費用について分かりやすくご説明させて頂きますので、よく説明をお聞き頂いた上で、依頼するかどうかを決めて頂ければと思います。

法律事務所リンクスの遺産相続の無料相談を是非ご利用ください。

  • 遺産分割・遺留分請求側の着手金原則0円

    弁護士費用を支払えないために弁護士を依頼できず、正当な権利を主張できないということにならないよう、遺産分割や遺留分を請求する方の着手金を原則0円とさせて頂いております。

  • 遺言書の無料診断実施&作成手数料5.5万円~

    遺言書の作成について難しく感じている方が気軽にご相談頂けるよう、遺言書の無料診断を実施しております。また、遺言書の作成を依頼したいが、できる限り費用を掛けずに遺言書を作成できるよう、手数料を5.5万円からとさせて頂いております。

  • その他の弁護士費用もわかりやすくて安心

    その他の弁護士費用についてはサービス料金表をご覧ください。

遺産相続問題解決のための3つのポイント

The following two tabs change content below.
藤川真之介

藤川真之介

弁護士法人法律事務所リンクス(京都弁護士会)代表弁護士。遺産相続に取り組むにあたっては、「敷居を低く、わかりやすく」をモットーに、①60分の無料相談②複雑な遺産相続問題を図表を用いて分かりやすく説明することとしている。京都大学法学部卒業。2007年弁護士登録(登録番号35346)。
藤川真之介

最新記事 by 藤川真之介 (全て見る)