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遺産相続を弁護士に無料相談すべき場合とは?

  • 遺言書・相続対策に詳しい弁護士が担当
  • 遺言書の無料診断サービス実施中!
  • 遺言書の作成費用は5万円~
  • 地元京都四条烏丸の弁護士が60分無料相談
  • 遺言書&相続対策両方できるのは弁護士だけ

遺産相続を弁護士に無料相談すべき場合とは?

遺産相続の相談は、誰にすべきでしょうか。
登記だけの相談であれば登記の専門家である司法書士がいますし、税だけの相談であれば税の専門家である税理士がいます。
しかし、遺産相続は1つ間違えると法的トラブルが生じかねませんので、まずは法律問題全般に精通した弁護士に相談するのが望ましいです(税理士らのご紹介は可能です。)。
そして、弁護士の中にも、遺産相続に強い弁護士もいれば、そうでない弁護士もいますので、遺産相続に精通している弁護士を選ぶ必要があります。
リンクスの弁護士は、遺産相続の手続にも紛争にも精通しておりますので、遺産相続の最初から最後までトータルサポートさせて頂くことが可能です。
次のような遺産相続問題でお困りのお客様は、どうぞお気軽にリンクスの遺産相続の無料相談をご利用ください。

遺言書を作成したい方へ

弁護士の無料相談を利用すべき理由

弁護士 藤川真之介

遺言書を書いて遺産をきちんと残したい方にとって、遺産を残してあげたい人がその遺産を確実に受け取れるようにすること、遺産相続を巡って相続人間で争いが生じないようにすることがとても大事になります。

しかし、法的な知識を持たない方が遺言書を作成した場合、遺産を残してあげたい人がその遺産を受け取るのに問題が起きたり、相続人間で遺言書の内容や効力を巡って争いが生じることが多く、むしろ遺言書を作成したことによってトラブルが拡大するということが起きてしまいます。

このようなことが生じないようにするためには、適切な遺言書を作成して、確実に遺言書の内容を実現してくれる遺言執行者を選任するなどの有効な対策を取ることが大事になります。

適切な遺言書を作成するには、遺産相続に強く、遺言書に詳しい弁護士に相談するのが一番です。法律事務所リンクスでは、遺産相続に強く、遺言書に詳しい弁護士が遺言書の無料診断を実施しておりますので、遠慮なく無料診断のご相談を頂ければと思います。

また、法律事務所リンクスにご依頼頂いた場合、遺産相続に詳しい税理士とも連携しておりますので、遺産相続で無駄な支出が生じないよう、充実した生前対策を取らせて頂きます。

最後になりますが、適切な遺言書を作成しても、その遺言書の内容が実現しなければ無意味です。遺産相続に強い弁護士を遺言執行者として選任しておけば、確実に遺言書の内容を実現できますので、遺産を残す方にとっても安心です。

法律事務所リンクスの弁護士は、お客様と一緒に作成した遺言書の内容を確実に実現すべく、遺言執行者の役目もお引き受けして、最後まで対応させて頂きます。

法律事務所リンクスの遺産相続の無料相談を是非ご利用ください。

相続対策で悩んでいる方へ

弁護士の無料相談を利用すべき理由

弁護士 石橋勇輝

生前贈与、生命保険の利用、不動産の活用・・・相続対策にはいくつかの方法がありますが、遺産相続を取り扱う弁護士としてまず申し上げないといけないのは、相続税の節約のことだけを考えて、誤った相続対策をしないようにということです。

例えば、生前贈与の場合、年間110万円までの贈与は非課税なので、財産を相続人に移転するのに便利です。
しかし、相続対策のことだけを考えて、贈与しすぎてしまうと、老後の生活資金がなくなってしまうという本末転倒の事態が生じてしまいます。
また、特定の相続人に多くの財産を渡すことを目的として生前贈与を続けたとしても、死後の遺産分割の際に特別受益として扱われ、その相続人の相続分から差し引かれる事態になってしまえば、まったく意味がありません。
このようなことが起きないようにするには、死後の遺産分割を見据えた相続対策や遺言書の作成が必要ですし、そのためには遺産分割争いに精通している弁護士への相談が不可欠です。

また、不動産を活用する場合、現金で持っているよりも不動産を持っているほうが相続税を計算する際の価値が低くなるため、相続税が低くなるというメリットがあります。
しかし、不動産の資産価値が下がってしまっては元も子もないですし、賃貸マンションを購入する場合には、空き室になれば賃料収入が入らないことになってしまいますので、賃貸管理をする必要があります。
そして、やはり死後の遺産分割のことを考えなければなりません。不動産は割ることができない、最も分割しにくい遺産なのです。
例えば、遺産の大半が不動産になってしまった場合、それぞれの不動産は価値が違いますので、相続人がこれを平等に分けるのは至難の業です。相続人間で遺産を平等に分けるには、調整のための現金を残す必要があります。
そうならないように、ある不動産をある相続人に、別の不動産を別の相続人にという形で遺産分割方法を指定した遺言書を書くという方もいらっしゃるでしょう。しかし、遺言書による遺産分割方法の指定が、相続人の誰かの遺留分を侵害してしまえば、不動産を現金に換えて、遺留分の支払いに充てなければならなくなるのです。
このようなことが起きないようにするには、死後の遺産分割や遺留分を見据えた相続対策が必要ですし、そのためには遺産分割・遺留分対策に精通している弁護士への相談が不可欠です。

このように、きちんとした損をしない相続対策をするには、正確な法的知識をもとに、将来の見通しをきちんと立てる必要があります。
法律事務所リンクスでは遺産相続に詳しい税理士とも連携しておりますので、相続税対策と遺産分割対策という相続対策の両輪がそろっています。
法律事務所リンクスの遺産相続の無料相談を是非ご利用ください。

  • 遺言書作成の無料診断サービスを実施中

    遺言書の作成について難しく感じている方が気軽にご相談頂けるよう、遺言書の無料診断サービスを実施しております。

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    遺言書の作成を依頼したいが、できる限り費用を掛けずに遺言書を作成できるよう、手数料を5万円からとさせて頂いております。また、公正証書遺言の作成にも対応しておりますので、安心してご利用ください。

  • 相続対策は税理士と連携で安心

    相続対策は、相続税で損をしないための対策と遺産分割でもめないための対策の2つが両輪になります。リンクスでは、弁護士と税理士が連携することで、相続税対策と遺産分割対策の両方を充実したものにします。

遺産相続問題解決のための3つのポイント